西暦2010年-神武天皇即位紀元(皇紀)2670年

Photo_2 本日は 建国記念の日である。

戦前は紀元祭という名の祝日であった。

「建国記念の日」の趣旨は「建国をしのび、国を愛する心を養う。」である。

すなわち愛国心を養うのである。

本当に意義深い祝日である。

.

.

.

ここで、さだまさしさんの歌う「君が代」をお聞き願いたい。

国旗・国歌を「戦前の侵略戦争」の象徴という難癖をつけ批判している左翼即ち在日朝鮮人勢力、日本共産党、社民党、そして民主党の左派勢力、日教組等がある。

「天皇」・「靖国神社」・「日の丸」・「君が代」に批判的なのが特徴で、中国及び韓国しいては北朝鮮にまでも好意的である。

卑劣な彼らは愛国を右翼と称し自ら自作自演の極右活動をも行っている。

こんな話題は気分が悪くなりますので本日はスルー致します。

 ここで建国記念日にちなみ「恵まれた日本」を認識して頂きたく、この番組をご覧頂きたく思います。

ちなみに御存じ無い方々の為に、ご紹介しておきます。

 現在の日本のマスコミは、政府・スポンサー等の制約を受け新聞・テレビ共に真実を報道出来ない側面がある。

この番組の制作はチャンネル桜という国民サポーターの有志により支えられている基本的に愛国精神溢れる番組である。既存メディアをご覧になっていて疑問を感じている方は是非ともご覧になって頂きたい。e2c77608.jpg

ホームページは http://www.ch-sakura.jp/index.html

 現在、チャンネル桜は外国人参政権法案・人権擁護法案・夫婦別姓法案の3大悪法に対する反対活動に力をいれており、私の知る限り産経新聞と共に真実を報道しているマスコミでもある。

 3大悪法つきましては私のブログ「小沢幹事長不起訴決定」をご参照下さい。

 さて話が少しそれましたが、愛国心を持つ事はいけない事なのでしょうか?

 確かに愛国心を利用してナショナリズムに向かう事は危険でありますが・・

 人は利己主義的な生き物です。

 他人より己を愛してしまいます。

 しかし、己の愛から始まり家族への愛へ進化します。

 やがて親戚、友人、同じ職場の方、職場に関わる方々・・・・と少しずつすそ野は広がって行きます。しいては、自分の故郷、住んでいる地域に知らず知らずのうちに愛着が芽生えてきます。

 殆どの方は両親・友人・職場関係者・隣近所等、多くの方々に支えられて今の貴方が存在するのではないでしょうか?43d124ef.jpg

愛に育まれた貴方は、愛を知りやがて愛する人に巡り合うでしょう。

 誰しも愛する人を失いたく無いものです。

 私は愛国心とは日本に住む人々が互いに助け合い平和に共存できる精神だと思っております。それは外国人を差別する事とは違います。

 我が国が排他的な外国人の差別をすれば、世界各国で生活している日本人に多大な迷惑がかかるのです。

 しかしながら法を犯したり、邪悪で非道の限りを尽くし扇動せしめ私利私欲で人々を不幸にする輩は外国人だけでなく日本人も許す事はできません。

 表では人権や権利を主張し、裏で私腹を肥やす汚らわしい外国人は、日本から強制送還してでも追放するべきです。01878388.jpg

 隣人の不幸を見て見ぬふりをして何食わぬ顔をして生きていく事が正しいと思いますか?困っている人がいれば皆で支え合っていくのが、当たり前ではないでしょうか?

 こんな事を言うと必ず「所詮、綺麗事で世の中金が全てだ!」という言葉が返ってきます。一昔前に「同情するなら金をくれ!」って言葉が流行りました。

 今の行きすぎた資本主義による市場原理主義で拝金至上の思想が蔓延しております。己の私利私欲の為ならどんな犠牲にも平気でいられるのです。

 弱肉強食の世にあって「勝ち組」・「負け組」・「格差社会」なる言葉が生まれました。しかし競争社会はたとえ「勝ち組」であっても新たな生き残りをかけた戦いが延々と続きます。

 最後は極論になりますが勝者は一人だけになります。

 これを幸福といえるでしょうか?

 「勝ち組」は大勢の犠牲の下に存在している事を忘れてはなりません。

 権力や財力は己の為では無く、民の幸福の為に使ってこそ価値があるのです。

 想像してみて下さい。

 皆が笑顔で暮らせる社会を9d9e8402.jpg

 我々日本人は戦後の著しい経済発展により、便利さと快適さを追求したあまり経済的には豊かになりましたが、それと引き換えに大切な心を失ってしまいました。

 資本主義社会の崩壊が叫ばれてる今こそ「愛国心」を思い出し日本のみならず世界中の人々が地球と共に争いの無い共存する世界を創造していかなくてはなりません。

 今日の日本を私達に残してくれた先祖代々及び愛国心を貫いた英霊に感謝と敬意を表して、かけがえのない祖国をこれからの若い世代に誇りをもってバトンタッチできる国になる事を願って本日の建国記念の日の私の言葉とさせて頂きます。

 長々となりましたが最後まで御拝読頂きましてありがとうございました。

 お別れの1曲

.

アフィリエイトならリンクシェア