沈黙を守る政府・マスコミ・東京電力

人命より統一地方選挙が大切なのか?

皆さん、こんばんは。

中々更新が出来ずに申し訳ありません。4c98694c.jpg

世界中が注目している福島原発の放射能。

もはや政府・マスコミ・東電が真実を公表していると思っている国民は殆どいないでしょう。

新聞やテレビで報道されていない事実がありますので、お知らせ致します。

既にご存知の方々も多いかと思われます。

文部科学省が公開している放射能測定値のグラフがあります。

計測データーは東京電力と保安院から提供を受けている模様です。

一昨日、福島原発1号機の放射線量が100シーベルト/毎時を計測しております。

100ミリシーベルトでは無く、100シーベルトです。

勘違いしやすいので、おさらいしてみましょう。

私自身、ド素人なので良くわかっておりません。

.1シーベルト(Sv)=1000ミリシーベルト(mSv)=100万マイクロシーベルト(μSv)

そもそもグラフの上限が100Sv/hまでしかありませんので、実態は把握不可能と思われます。

これが、計測データです。

Chert

.

福島原発 1号機 / 福島原発原子炉の状態 原子炉の放射線量

(文部科学省HP)

恐らく計測の上限値を超えたと思われます。

さて、10万mSvとは人体にどの様な影響を及ぼすのでしょうか?

分かりやすく解説されていた記事がありましたので、ご紹介します。

転載開始

人間は地球上のどこに住んでいても常に放射線を浴びています。

世界で平均すると、人体は年間およそ2.4ミリシーベルト(2.4mSv:1シーベルトの1000分の1×2.4)の自然放射線に常にさらされています。

放射線を短期間に全身被ばくした場合の致死線量は、5%致死線量(被ばくした人の20人に1人が死に至る線量)が2シーベルト(2000ミリシーベルト)、50%致死線量が4シーベルト、100%致死線量が7シーベルトと言われ、200ミリシーベルト以下の被ばくでは、急性の臨床的症状(急性放射線症)は認められないとされています。

転載終了

参考:「ミリシーベルト」「マイクロシーベルト」とはどんな単位なのか、どのくらいから危険なのか?放射線量計測単位のまとめ

(Gigazine 2011.3.15)

上記にて説明されている短時間とは1時間が目安であります。

100%致死線量が7シーベルト。

一昨日、4月8日の測定値が100シーベルト。

もう、これ以上の説明は不要と思われます。

ちなみに昨日、4月9日の最新情報では1号機計器不良と発表されております。

http://atmc.jp/plant/detail/

確かに計器の故障かも知れません。

しかしながら国民が納得する説明が必要なのは言うまでもありません。

想定外の放射線量を浴びて計測器が壊れたのかもしれないのです。

以下、東京電力が公開しているライブカメラの画像です。

7d9755b7.jpg

(3月11日14時)

88e89124.jpg

(4月6日15時)

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(4月9日14時)

本日、14時に何があったのでしょうか?

1号機の100Sv/hのデーターとライブカメラのトラブルは、偶然でしょうか?

今夜もテレビは、バラエティー番組で賑わっております。

3月11日の東日本大震災の記憶は、日に日に薄らいでいるのが実情です。

震災地から遠く離れた地域では、いつもと変わらない日常生活。

明日は統一地方選挙。

沈黙を守るマスコミ・東電は無責任の極みであります。

我々の住む日本は、民主主義の衣を纏った大本営に支配されているのです。

インターネット内は、情報が錯そうしております。

生き延びたい願望があるのならば、いつまでも紙芝居を見ていてはいけません。

情報は与えられるものでは無く、自分で掴み取る事が必要になってきております。

国家非常事態宣言もあり得るでしょう。

この様な個人のブログも規制される事でしょう。

私はブログを初めて14ヶ月。

この間、どんな過程で今の境地に至っているかは最初から読んで頂くと理解できるかと思います。

私は結論ありきでブログを始めたのではありません。

何故?どうして?と自問自答しながら多くの時間を費やしてきました。

したがって、答えは常に変化しております。

長き迷路の出口は中々見えないものです。

日常生活を過ごしながらのブログは苦痛を伴う事も多々ありました。

今思えば、皆様方に読んで頂く事によって少しでも早く洗脳からの覚醒される事が私の願いでもあるのです。

しかしながら現実には、メディアに洗脳されて利己主義と排金至上主義に凝り固まった脳内はカルト宗教から脱出する事より困難なのが実情です。

即ち価値観の大変革を迫られるからです。

人類が歩んできた文明社会は、大きな転機を迎えております。

私達は東日本大震災から多くを学ぶ必要があります。

自分にとって何が一番大切なのかを真剣に問いかけて下さい。

私の願いは、自然と調和した共存共栄の争いの無い社会が形成される事です。

新年度を迎えて早くも明日で10日目。

新入学の学生の皆さん、ご入学おめでとうございます。

新社会人の皆様方、入社おめでとうございます。

どうか夢と希望を持ち続けて前進してください。

最後まで読んで頂きましてありがとうございます。

(敬称略)

本当に残された時間は僅かです。

怒り、争い、憎しみ合っている暇はありません。

今、自分が生きている事、自分を支えてくれる全てに感謝しましょう。

恐れずに自分を信じて下さい。

このサイトは閉鎖される日まで続けます。

毎回の応援、本当にありがとうございます。

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